リニアハイフ

リニアハイフとは?

リニアハイフ

リニアハイフは、二重アゴの脂肪層に効率よくアプローチするために設計された、線状照射方式によるHIFU(高密度焦点式超音波)テクノロジーを用いた唯一*の治療法です。
元々リフトアップやタイトニングを目的として開発された点状照射方式のHIFU治療機よりも、脂肪溶解を目的としたリニアハイフは、皮下組織(脂肪層)に対して均一かつ一度で広範囲に熱が広がり、従来のHIFU治療機よりも脂肪溶解に必要な温度での照射ができるのが特長で、二重アゴの脂肪といった局所的なボリュームダウンを求める方におすすめな治療法です。
*2020年2月現在

リニアハイフ

ドットハイフと組合わせでさらに輪郭スッキリ!

お顔全体のリフトアップ効果があるドットハイフとリニアハイフを組合わせることでよりスッキリとした小顔を目指すことができます。

こんな方におすすめです

二重アゴが気になる

リニアハイフ 3つのポイント

ダウンタイムなく脂肪溶解を可能に

ターゲットとなる皮下組織(脂肪層)に最適で均一な熱を与えることを目的として開発されたリニアハイフは、HIFU治療機の約4.5倍*もの広範囲に熱影響を及ぼすバルクヒーティングシステムを搭載しています。
また、独自開発した線状照射方式によって、ドットハイフの照射スピードの2倍速*での治療を実現しました。
*ドットハイフの点状照射との比較

従来のハイフよりも痛みを感じづらい

痛みの原因は大きく照射時の1点あたりの焦点温度と焦点のフォーカス部分にあると考えられています。
リニアハイフは脂肪溶解に十分な温度の58℃前後でターゲットを熱するため、従来機よりも痛みがマイルドだと言われているドットハイフの点状照射治療の63℃前後を下回る温度で、さらに痛みの感じづらい治療が受けられます。
※痛みの感じ方には個人差があります

ドットハイフとの同時施術でさらに輪郭スッキリ

お顔全体のリフトアップ効果があるドットハイフとの治療もリニアハイフと同時に施術することができるため、組み合わせることでよりスッキリとした小顔を一度の施術で目指すことができます。

リニアハイフ

ドットハイフ点状照射治療

リニアハイフ

リニアハイフ線状照射治療

よくある質問

施術内容、照射部位によって異なりますが、二重アゴ治療の照射時間は平均300ショット照射した場合10分程度、お顔全体のHIFU治療(ドットハイフ)との組み合わせでも15~20分程度です。詳細は医師もしくはスタッフにお尋ねください。

痛みの感じ方には個人差がありますが、わずかに熱感があります。ほとんどの方は麻酔なしで施術が可能ですが、ご心配な方は担当医師にご相談ください。

ありません。施術後すぐにメイクも可能です。稀に赤み、腫れ、かゆみが伴うことがありますが、これらは一時的な反応です。

ボトックスやフィラー注入などの施術を受ける場合、リニアハイフ(ドットハイフ)の施術後をお勧めします。担当医師にご相談ください。

施術直後から効果を感じる方もいらっしゃいますが、老廃物の体外排出に数日を要するため、効果実感までの期間には個人差があります。

リニアハイフによるボリュームダウン施術では2週間おきに3回の施術をお勧めしています。さらに継続して施術を受けられる場合、2クール目以降は半年に1回のペースを目安に施術をお受けいただくことをお勧めします。

肌の色を問わず施術を受けられますが、日焼け直後は皮膚が熱を持っている状態ですので思わぬ副作用を招きかねません。日焼けが落ち着いてからの施術をお勧めします。

お気軽にご相談ください。

施術について

通院ペース 1回の施術でも効果が得られますが、複数回の治療を継続することにより、一層の効果が期待できます。
ダウンタイム 治療後、赤みや腫れ、出血斑が生じることもあります。赤みが数日続いている場合、クリームまたは軟膏を処方しますので、数日間塗布してください。赤みは3日程度(個人差により前後1日)、腫れは2日程度で引きます。
メイク 当日から可能です。
禁忌 治療部位に金属糸または金属プレート等を入れている方、糖尿病合併症を発症している方、心臓ペースメーカー等埋め込み型医療機器を体内に埋め込んでいる方、皮膚悪性腫瘍・前癌病変またはその疑いがある方、妊娠している方、治療部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方、 心臓に疾患がある方、ケロイドを有する部位およびケロイド体質の方、局所麻酔に対する皮膚アレルギーの方、アルコール依存症・薬物依存症のような精神神経疾患の方、出血性疾患を発症している方、ヘルペスウィルスに感染している方
副作用 感染、熱傷、神経麻痺、色素沈着、毛包炎、紅斑
注意事項 治療後、発赤が生じることがありますが通常は数時間で消え、長くても3日以内に消褪します。
一時的に腫れることがありますが数日以内に治まります。
治療後、日焼止めクリームを塗布してください。
治療当日は激しい運動、入浴、サウナなどは控えてください。
治療の翌日から化粧が可能です。 (針を使用した治療の場合は医師の指示に従って下さい。)

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」上の分類は未承認機です。
※「リニアハイフ」は機器名ではなくサービス名称です。機器に関する情報はドットハイフと同一となります。

【入手経路等】
Jeisys Medical Inc.より、医師が個人輸入しております。
※承認を受けていない医薬品・医療機器については下記のページをご確認くださいhttps://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

【国内の承認医薬品等】
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

【諸外国における安全性等】
以下の認証を取得しております。
CE(2018.7)、MFDS(2018.5)